大田区での葬儀プランは故人の想いで

落ち着いた気持ちで送り出しました

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従姉妹の葬儀 : 落ち着いた気持ちで送り出しました

祭壇は本当に綺麗なお花で葬儀となるといつも主役となっていた菊の姿もあまりなく白と薄いピンクの花で囲まれたものでした。
お花いっぱいで送りたいとの気持ちは有ったのですがその花を何にするのかまでは誰も考えていなかったのです。
担当してもらった人が女性であったこともあり、丁寧に故人となった従姉妹の趣味や好みを親や従姉妹の夫から良く聞いて、相応しいのではないかと提案してくれたお花でした。
悲しみ淋しさはもちろんあったのですが、遺族の気持ちにきちんと寄り添い故人に敬意を持って対応してくれた方には仕事とはいえ頭が下がる思いです。
本当に最期のお別れになる時に綺麗なお花を一緒に持って行ってもらおうとの事で、少しのお花を棺に入れたのですがそこには笑顔でまるでお礼でも言いたそうに眠っているだけのような従姉妹がいました。
それを見たときに感じたのは可哀想と思っているのは間違いで、頑張ったね偉かったねと言って送るのがいいと思えたのです。
葬儀が無事に終わった時にはなぜか涙ではなく、これからの自分の人生をしっかり生きていこうと思ったのでした。
若くして亡くなった従姉妹は、残された家族や私たちにいろいろなメッセージを残していったのではないでしょうか。
これまでも何度かお葬式に参列してきましたが、今までに感じたことのないすっきりと言ったら語弊があるかも知れませんが落ち着いた気持ちになったのでした。
私が死んだら、大田区で感じた素敵な送り方で送って欲しいとさえ思っているのです。